
" Hello,mommy ! "

" I'm hungry ... "

" I'm sleepy ... "

" Trust me ! "
子どもは天からの授かりものです。
そして血を分けた子どもであろうと無かろうと、
すべての子どもたちは世界や地域の財産です。
そんなことは頭ではわかっていても、
やっぱり自分の子どもが欲しい。
赤ちゃんを授かりたい。
それはごく普通の感情です。
ただ子づくりを物事の「道理」として考えた時に、
まるでモノを欲しがるように「とにかく授かりたい」という執念を燃やすほどに、
なぜだか結果は空回りしてしまう。
そのような状況でお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。
努力だけではどうしようもない部分があるのです。
なぜなら子どもはやっぱり「授かりもの」であり、
出逢えるかどうかは「神のみぞ知る」という面があるからです。
ではどうすれば良いのか。
もちろん体質や環境ホルモンなどの問題。
そして昨今の晩婚も大きな要因かもしれません。
またこの時代に合った不妊治療や食品、
体調を整える物理的な施策も有効かもしれません。
しかしそういった取り組みと同じくらい重要なのが、
夫婦がお互い、夫である前に、また妻である前に、
男と女としてどこまで純粋に愛し合えるか。
「子作り」という目的を忘れるくらい、どこまで夢中で求め合えるか。
そういった意識のあり方に着目してみるのも、
一つの方法として有効かもしれませんね。