1


  " Hello,mommy ! "
2


   " I'm hungry ... "
3


    " I'm sleepy ... "
4


    " Trust me ! "


子どもは天からの授かりものです。

そして血を分けた子どもであろうと無かろうと、

すべての子どもたちは世界や地域の財産です。

そんなことは頭ではわかっていても、

やっぱり自分の子どもが欲しい。

赤ちゃんを授かりたい。

それはごく普通の感情です。


ただ子づくりを物事の「道理」として考えた時に、

まるでモノを欲しがるように「とにかく授かりたい」という執念を燃やすほどに、

なぜだか結果は空回りしてしまう。

そのような状況でお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。

努力だけではどうしようもない部分があるのです。

なぜなら子どもはやっぱり「授かりもの」であり、

出逢えるかどうかは「神のみぞ知る」という面があるからです。

ではどうすれば良いのか。


もちろん体質や環境ホルモンなどの問題。

そして昨今の晩婚も大きな要因かもしれません。

またこの時代に合った不妊治療や食品、

体調を整える物理的な施策も有効かもしれません。

しかしそういった取り組みと同じくらい重要なのが、

夫婦がお互い、夫である前に、また妻である前に、

男と女としてどこまで純粋に愛し合えるか。

「子作り」という目的を忘れるくらい、どこまで夢中で求め合えるか。

そういった意識のあり方に着目してみるのも、

一つの方法として有効かもしれませんね。








NEXT >>